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エアコン電気代計算(冷房・暖房)
カタログの「期間消費電力量」を、あなたの使い方(1日の時間・使う期間)に合わせて換算します。
- 無料・登録不要
- 入力は送信しません
- 冷房・暖房を分けて計算
使い方
- 畳数を選ぶか、お手持ちの機種の期間消費電力量(調べ方)を入れます。
- 1日の使用時間・使う日数・電気料金単価を自分の値にします。
- 買い替え候補の値を入れると、年間の差額も出ます。
1エアコンの値(カタログ・取扱説明書)
畳数を選ぶと一般的な目安値が入ります。お手持ちの機種の値に書き換えてください。
2あなたの使い方
初期値に注意:結果は「期間消費電力量」と「使う日数」にほぼ比例します。畳数の目安値のままだと実機と2倍近く違うことがあるので、必ずお手持ちの機種の値に書き換えてください。
結果の読み方
「1か月」は使う日数で割った、使っている月の平均です。冷房と暖房を分けて出すので、電気代の大半が暖房側にあるか確認できます。買い替えの判断では、年間の差額を本体価格と比べてください。
計算例(初期値:10畳用)
冷房300kWh・暖房800kWh、1日8時間、冷房90日・暖房120日、31円/kWhの場合:
- 冷房:300 ×(8÷18)×(90÷112)=約107kWh → 約3,321円/年(1か月 約1,107円)
- 暖房:800 ×(8÷18)×(120÷169)=約252kWh → 約7,827円/年(1か月 約1,957円)
- 合計:約11,148円/年
計算の前提と出典
- 期間消費電力量は、JIS C 9612 の条件(東京、冷房 6/2〜9/21・暖房 10/28〜4/14、6時〜24時の18時間、設定 冷房27℃/暖房20℃)で1シーズン使った目安です。
- 換算した電気代 = 期間消費電力量 ×(1+劣化%)×(あなたの時間÷18)×(あなたの日数÷基準日数)× 単価(冷房の基準は112日、暖房は169日)。
- 電気料金単価31円/kWhは、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込)です。ご契約の単価に書き換えてください。
- 寒冷地・猛暑、設定温度、断熱、部屋の向きで大きく変わります。
よくある質問
期間消費電力量はどこに書いてありますか?
カタログ・取扱説明書の仕様表、または本体の銘板に冷房・暖房それぞれのkWhで書かれています。
暖房の電気代が冷房より高いのはなぜですか?
室内と外気の温度差が冬のほうが大きく、暖房の期間消費電力量が冷房の2〜3倍になる機種が多いためです。
寒冷地でも使えますか?
期間消費電力量は東京の気象条件が基準のため、寒冷地では実際の暖房電気代が計算より高くなります。目安として扱ってください。
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計算結果は目安です。実際の電気代は使い方・設置環境・料金プランで変わります。