1. ホーム
  2. ポータブル電源
  3. 家電別の使用時間
  4. ドライヤー

ポータブル電源でドライヤーは何分使える?

結論:1000Whなら、ターボ(1200W)で合計約42分、弱(600W)で約85分。1回10分のターボなら約4回です。定格出力1500W級が必要です。

容量別の早見表

容量ターボ 1200W弱 600Wターボ10分(200Wh/回)
300Wh約13分(定格不足が多い)約26分約1回
500Wh約21分(定格不足が多い)約43分約2回
700Wh約30分約60分約2回
1000Wh約42分約85分約4回
1500Wh約64分約128分約6回
2000Wh約85分約170分約8回

使える時間(h)= 容量(Wh)× 変換効率0.85 ÷ 消費電力(W)

例:1000 × 0.85 ÷ 1200 = 0.708時間 → 約42分

ターボ10分1回 = 1200 × 10 ÷ 60 = 200Wh

1200Wは容量計算ツールのプリセットと同じ値です。弱600Wは多くの製品の「弱・セット」の目安、冷風は数十W程度です。本体の表示を優先してください。

必要な出力

ドライヤーならではの注意

ドライヤー(1200W・10分)を入れて容量計算ツールで開く

定格1500W級の機種は 機種比較表、動くかどうかは 機種の適合判定 へ。

PRターボで使うなら定格1500W級が目安です:楽天市場でポータブル電源を見る

よくある質問

定格500Wの電源でドライヤーは使えますか?

ターボ・弱とも、ほとんどの家庭用ドライヤーは定格を超えます。冷風だけ、または低消費電力の旅行用ドライヤーなら動く場合があります。

家族4人が毎日使うと何Wh?

ターボ10分×4人で800Wh。電源側では効率85%で約941Whになり、1000Wh級をほぼ使い切ります。

計算結果は目安です。医療機器(在宅酸素濃縮器、人工呼吸器など)の電源確保には使わず、主治医・機器メーカーにご相談ください。