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炊飯器の保温 vs 電子レンジで温め直し 電気代比較
ご飯を保温し続けるのと、電子レンジで温め直すのと、どちらが安いかを計算します。
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- 入力は送信しません
- 分かれ目の時間を表示
入力内容はお使いのブラウザ内だけで計算し、送信しません。
1条件
一般的な目安値です(炊飯器の保温は1時間15〜20Wh程度)。カタログの「保温時消費電力量」に書き換えてください。
初期値に注意:分かれ目の時間は「レンジの消費電力×温め時間×杯数 ÷ 保温の電力量」で決まります。保温の値(18Wh/時)は機種で10〜30Whほど違うため、カタログの値にすると分かれ目が数時間動きます。
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使い方
- 保温する時間と、炊飯器の保温時消費電力量を入れます。
- 温め直す杯数、レンジの消費電力と温め時間を入れます。
- 1日・1か月の電気代と分かれ目の時間を見ます。
結果の読み方
保温時間が分かれ目より長ければ、保温を切ってレンジで温め直すほうが安くなります。差は月に数十〜百数十円程度のことが多いので、味や手間も合わせて考えてください。
計算例(初期値)
- 保温:18Wh × 10時間 = 180Wh = 0.18kWh × 31円 = 約5.6円/日 → 30日で約167円
- レンジ:1,300W × 1.5分 ÷ 60 = 32.5Wh × 2杯 = 65Wh × 31円 = 約2.0円/日 → 30日で約60円
- 分かれ目:65Wh ÷ 18Wh = 約3.6時間。これより長く保温するなら、温め直しのほうが安くなります。
計算の前提と出典
- 保温の電気代 = 保温の消費電力量 × 時間 × 単価。レンジの電気代 = 消費電力 × 分 ÷ 60 × 杯数 × 単価。
- 電子レンジの「消費電力」は出力(600W等)より大きい値です。本体の銘板の値を入れてください。
- 長時間の保温は、ご飯が黄ばんだり乾いたりしやすくなります。味の面も考えて選んでください。
- 家電の買い替えで電気代がどれだけ変わるかは家電の買い替え 元が取れる年数計算で。
計算結果は目安です。実際の電気代は機種・室温・料金プランで変わります。
よくある質問
保温時消費電力量はどこに書いてありますか?
炊飯器のカタログや取扱説明書の仕様表に「保温時消費電力量(Wh/時)」として載っています。
レンジの消費電力は600Wではないのですか?
600Wなどは加熱の出力です。電気代の計算には、銘板に書かれた消費電力(1,000W以上が多い)を使います。
冷凍保存と比べるとどうなりますか?
冷凍庫の電気代は含めていません。このツールは当日中の保温と温め直しの比較です。