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お風呂とシャワーの光熱費 比較計算
湯船とシャワー、家族の人数と冬の水温で「どっちが安い?」をガス代・水道代込みで確かめられます。
- 無料・登録不要
- 入力は送信しません
- 都市ガス・プロパン対応
入力内容はお使いのブラウザ内だけで計算し、送信しません。
1使い方
2温度と単価
一般的な目安値です。冬は水温が下がり(5〜10℃)、ガス代が上がります。単価は検針票の値に書き換えてください。
初期値に注意:分かれ目の人数は「湯船の湯量 ÷ 1人のシャワー量」で決まり、ガス単価では変わりません。シャワーの流量と時間を実際の値にすると、分かれ目が2人から3人以上に動くことがあります。
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使い方
- 人数・湯船の湯量・シャワーの流量と時間を入れます。
- 水温・お湯の温度・ガスの種類(発熱量)・単価を入れます。冬は水温を下げてください。
- 湯船とシャワーの1回・1か月の費用と、分かれ目の人数を見ます。
結果の読み方
分かれ目の人数より多く入る家庭は、湯船を張ったほうが安くなります。費用はガス代と水道代の合計です。かけ湯や追い焚きの分は含まないので、実際は湯船側がやや高くなります。
計算例(初期値)
都市ガス10,750kcal/m³・効率80%・水温15℃→40℃(25℃上げる)・ガス180円/m³・水道0.24円/Lの場合:
- 湯船200L:200 × 25 = 5,000kcal ÷(10,750 × 0.8)= 0.581m³ → ガス約104.7円 + 水道48円 = 約152.7円/回 → 30日で約4,580円
- シャワー10L/分×10分=100L:ガス約52.3円 + 水道24円 = 約76.3円/人 → 3人で約229円/日 → 30日で約6,870円
- 3人なら湯船のほうが月約2,290円安い。分かれ目は 200L ÷ 100L = 2人
計算の前提と出典
- お湯を沸かす熱量(kcal)= 湯量(L)×(お湯の温度 − 水温)。ガスの量 = 熱量 ÷(発熱量 × 効率)。これにガス単価と、湯量×水道単価を足します。
- 湯船とシャワーの分かれ目の人数は「湯船の湯量 ÷ 1人のシャワー量」で、ガスの種類や単価では変わりません(どちらも同じ温度のお湯として計算)。
- この計算は湯船だけで入る場合です。実際は湯船の人もかけ湯・シャワーを使い、間が空けば追い焚きが加わります(参考、参考)。
- 発熱量は都市ガス約45MJ/m³、プロパン約100MJ/m³(1kcal=4.186kJ)を目安にしています。
- 部屋の暖房費は暖房費 比較計算(エアコン・灯油・ガス)で。
計算結果は目安です。実際の光熱費は給湯器・配管・浴槽の保温・料金プランで変わります。
よくある質問
プロパンガスの場合は?
発熱量を約24,000kcal/m³にし、ガスの単価をプロパンの単価にしてください。
水道代の単価(円/L)はどう出しますか?
検針票の上下水道の合計金額を使用量(m³)で割り、1,000で割るとL単価になります。
冬はどれくらい高くなりますか?
水温を15℃から5℃にすると、上げる温度が25℃から35℃になり、ガス代は約1.4倍になります。