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追い焚き・足し湯・張り替え どれが安い?ガス代比較
冷めたお風呂を温め直すのに、どの方法がいちばん安いかを計算します。
- 無料・登録不要
- 入力は送信しません
- 3つの方法を比較
入力内容はお使いのブラウザ内だけで計算し、送信しません。
1条件
一般的な目安値です。ガス・水道の単価は検針票の値に書き換えてください。
初期値に注意:結果は「今の湯温」と「温めたい湯温」の差にほぼ比例します。冷め方が5℃か10℃かで追い焚きの費用は2倍になり、張り替えとの差も変わります。
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使い方
- 浴槽の湯量と、今の湯温・温めたい湯温を入れます。
- 水温・足し湯の温度・ガスと水道の単価を入れます。
- 3つの方法の費用を見比べます。
結果の読み方
多くの条件で追い焚きが最も安く、足し湯は水道代が加わる分高くなります。張り替えは水から温めるため最も高くなります。湯が汚れているときなど、費用以外の理由で選ぶ場合の差額の目安にしてください。
計算例(初期値)
- 追い焚き:200L × (41−36)℃ = 1,000kcal ÷ (10,750 × 0.8) = 0.116㎥ × 180円 = 約20.9円
- 足し湯(60℃):必要量 200 × 5 ÷ (60−41) = 52.6L → 52.6 × (60−15) = 2,368kcal → ガス約49.6円 + 水道約12.6円 = 約62.2円
- 張り替え:200 × (41−15) = 5,200kcal → ガス約108.8円 + 水道48円 = 約156.8円
計算の前提と出典
- 必要な熱量(kcal)= 水の量(L)× 温度差(℃)。ガス量 = 熱量 ÷(発熱量 × 効率)。都市ガス13Aは約45MJ/㎥(約10,750kcal)が一般的な目安です。プロパンは約24,000kcal/㎥です。
- 足し湯は浴槽からあふれない前提です。あふれる分は無駄になるので、実際はもう少し高くなります。
- 追い焚きは配管を通るため、効率が給湯より少し低い機種もあります(参考)。
- お風呂とシャワーの比較はお風呂とシャワーの光熱費 比較で。
計算結果は目安です。実際の料金は機器・配管・料金プランで変わります。
よくある質問
追い焚きと足し湯、どちらが安いですか?
初期値では追い焚きが約20.9円、足し湯が約62.2円で、追い焚きが安くなります。足し湯は水道代がかかり、水から温める分が増えるためです。
湯温はどう測りますか?
給湯器のリモコンに表示される場合はその値、なければ風呂用温度計で測ってください。
プロパンガスでも使えますか?
発熱量を約24,000kcal/㎥、ガス単価をプロパンの単価にすれば計算できます。