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衣類乾燥の電気代 比較計算
冬の部屋干し・乾燥、どの方法がいくら?浴室乾燥機・洗濯乾燥機・ドラム式・除湿機を、あなたの回数で並べて比べます。
- 無料・登録不要
- 入力は送信しません
- 1年の差も計算
入力内容はお使いのブラウザ内だけで計算し、送信しません。
1使い方
2方法ごとの消費電力と1回の時間
一般的な目安値です。お手持ちの機種の消費電力(W)と、1回の乾燥にかかる時間に書き換えてください。洗濯乾燥機は取扱説明書の「1回あたりの消費電力量(Wh)」÷時間でWを出せます。
初期値に注意:結果は「消費電力×1回の時間×回数」に比例します。1回の時間は洗濯物の量と季節で倍近く変わるので、実際にかかる時間に書き換えてください。
使い方
- 1か月の乾燥回数と電気料金単価を入れます。
- 方法ごとに消費電力と1回の時間を機種の値に書き換えます。
- 1回・1か月・1年の電気代と差を見比べます。
結果の読み方
1年の差額は、ドラム式や除湿機へ買い替えたときに本体代を何年で取り戻せるかの目安です。回収年数は買い替え回収年数計算で確認できます。
計算例(初期値)
月20回・31円/kWhの場合:
- 浴室乾燥機 1250W×3時間:3.75kWh × 31円 = 116.25円/回 → ×20回 = 2,325円/月 → 1年 27,900円
- 洗濯乾燥機(ヒーター式)800W×2.5時間:2.0kWh → 62円/回 → 1,240円/月 → 1年 14,880円
- ドラム式(ヒートポンプ)500W×1.5時間:0.75kWh → 23.25円/回 → 465円/月 → 1年 5,580円
- 衣類乾燥除湿機 250W×4時間:1.0kWh → 31円/回 → 620円/月 → 1年 7,440円
- 浴室乾燥機とドラム式の差:1年で約22,320円
計算の前提と出典
- 1回の電気代 = 消費電力(W)÷1000 × 時間 × 単価。1か月 = 1回 × 回数、1年 = 1か月 × 12。
- ヒーターで温める方式(浴室乾燥機・縦型の乾燥機能)は高く、ヒートポンプ式や除湿機は安いのが一般的です(参考)。除湿機でもデシカント式はヒーターを使うため高めになります。
- 乾く時間・量・部屋の広さで実際の時間は変わります。ガス式の浴室乾燥機はこの計算の対象外です。
- 電気代の単価31円/kWhは、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価です。ご契約の単価に書き換えられます。
- 冬の乾燥対策は加湿器の電気代 比較、暖房は暖房器具の電気代 比較で。買い替えの元が取れるかは買い替え回収年数計算で。
よくある質問
洗濯乾燥機の消費電力が分かりません
取扱説明書の「1回あたりの消費電力量(Wh)」を乾燥時間で割るとWになります。
ガス式の浴室乾燥機は計算できますか?
このツールは電気式だけが対象です。ガス式は計算に含めていません。
部屋干しに除湿機とエアコンのどちらがいいですか?
このツールでは除湿機のみを扱います。エアコンの電気代はエアコン電気代計算で確認できます。
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計算結果は目安です。実際の電気代は機種・運転モード・洗濯物の量・料金プランで変わります。