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加湿器の電気代 比較計算
スチーム式・ハイブリッド式・超音波式・気化式の電気代を、あなたの使い方で並べて比べます。
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入力内容はお使いのブラウザ内だけで計算し、送信しません。
1使い方
2方式ごとの消費電力
一般的な目安値です。お手持ちの機種や候補の「消費電力(W)」に書き換えてください(本体ラベルや取扱説明書に記載。強・弱で違う場合は、よく使う運転の値)。
初期値に注意:ハイブリッド式は加熱する運転かどうかで消費電力が数倍変わります。お手持ちの機種の「よく使う運転」の値に書き換えると、スチーム式との差が大きく変わることがあります。
使い方
- 1日の時間・日数・期間・単価を入れます。
- 方式ごとの消費電力を、機種の値に書き換えます。
- 方式ごとの1か月・シーズンの電気代と差を見比べます。
結果の読み方
シーズンの差額は、本体価格の差を何シーズンで取り戻せるかの目安になります。加湿量・お手入れ・音の違いは電気代に出ないので、合わせて考えてください。
計算例(初期値)
1日8時間・月30日・5か月・31円/kWhの場合:
- スチーム式 250W:0.25kW × 31円 = 7.75円/時 → ×8時間×30日 = 1,860円/月 → 5か月 9,300円
- ハイブリッド式 100W:3.1円/時 → 744円/月 → 5か月 3,720円
- 超音波式 25W:0.775円/時 → 186円/月 → 5か月 930円
- 気化式 15W:0.465円/時 → 約112円/月 → 5か月 約558円
- スチーム式と気化式の差:シーズンで約8,742円
計算の前提と出典
- 電気代 = 消費電力(W)÷1000 × 単価 × 1日の時間 × 日数。
- スチーム式は水を加熱するため消費電力が大きく、気化式は主にファンだけなので小さいのが一般的です(参考)。ハイブリッド式は加熱の有無で大きく変わります。
- 加湿量・お手入れ・衛生面・音も方式で違います。電気代だけでなく合わせて選んでください。
- 電気代の単価31円/kWhは、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価です。ご契約の単価に書き換えられます。
- 暖房の電気代は暖房器具の電気代 比較、エアコンはエアコン電気代計算で。買い替えの元が取れるかは買い替え回収年数計算で。
よくある質問
一番電気代が安いのはどの方式ですか?
一般に気化式と超音波式が安く、スチーム式が高くなります。ただし機種の消費電力しだいなので、候補の値を入れて比べてください。
消費電力はどこに書いてありますか?
本体ラベル・取扱説明書・カタログの仕様表です。強・弱で違う場合は、よく使う運転の値を入れます。
加湿器を使うと暖房費は下がりますか?
このツールでは計算していません。暖房費は暖房器具の電気代 比較で別に確認してください。
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計算結果は目安です。実際の電気代は機種・運転モード・料金プランで変わります。